古いiMacを久しぶりに立ち上げた。
設定、少し整理しようと思って。
このApple IDは
もともと夫が使っていたもので
結婚してから私もmacを使わせてもらっていたもの。
2020年にMacBook Proを買ってからは
ほとんど使っていなかった。
でもそのまま残していた
データや設定が気になって触ってみた。
まずやろうと思ったのは
メールアドレスの整理。
使わなくなる主要メールアドレスを
新しいものに変えたかった。
でも…
できない…
削除ボタンが押せない。
グレーアウトしてる。
何回やっても、同じ。
「なんで?」ってなった。
新しいメールアドレスの追加はできるのに
変更や削除だけができない。
実は、
主要メールアドレスのままだと
いろんなサービスからのお知らせや
重要な連絡が全部そこに届いてしまう。
だから削除というより
まずは主要メールアドレスを
新しいものに変更する必要があった。
でも、それができない。
このiMacは2014年に購入したもので
もともとは夫のアカウントを
引き継いで使っていました。
このimacからは1台で夫と私の
それぞれのApple Accountで
切り替えながら使っていました。
そういった経緯もあって
アカウントやメールの設定が
少し複雑になっていたのかもしれません。
このiMacは2014年製ですが
OSはできるところまでは
アップデートしている。
この機種にはOS上限があって
それ以上は新しくできない。
見た目は普通に使えているのに
中身は最新の機能に追いついていない状態らしい。
Appleのサポートにも問い合わせてみた。
やっぱり、、、
古い機種でOSに上限があることが
影響している可能性があるとのことだった。
来週にはプロバイダの変更がある。
この主要メルアドも使えなくなる予定。
だから、それまでに変更しておきたかった。
少し焦る。
使っていないiPhoneを出してきて
アップデートして、サインイン。
「これならいけるかも」
でも。
「新しいデバイスからの変更は、1週間できません」
あ…
さらにややこしかったのが
セキュリティの設定。
アカウントの情報を変更するには
紐づいているiPhoneの「盗難保護」をオフにする必要があった。
しかもすぐにはオフにならない。
1時間待たないといけない。
やっとオフになったと思ったら
今度は「iPhoneを探す」もオフにする必要があった。
セキュリティがしっかりしているのは
安心だけど正直、なかなか大変。
ここまでやっても
すぐには変更できない。
でも。
無理に全部
今やらなくてもいいのかもしれないと思った。
まずは新しいメールアドレスを使い始める。
必要なものから、少しずつ移していく。
ここで大事だなと思ったのは
先に新しいメールアドレスを追加しておくこと。
サインインや各種変更は
メールアドレスが使える状態じゃないと
進められないことも多いから
これは最初にやっておいた方が安心だった。
主要メールアドレスの変更は
あとからでもできる。
やれることから、やる。
その方が、結果的にスムーズだった。
うまくいかないときって
どうにかして一気に解決しようとしてしまう。
でも、やり方を変えた方がいいときもある。
今回のことで、そんなふうに感じた。
デジタルまわりの整理。
思っていたより大変だけど
少しずつ進んでいる。


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