私は、運動も片付けも
「続けよう」と思ったことがたぶんありません。
結果として、続いていただけ。
運動は中学から社会人まで
同じスポーツを続けていました。
最初にボールを打った時の感動は
今でも鮮明です。
ただただ楽しくて、面白かった。
気づいたら28歳まで続いていました。
片付けも同じです。
父がきっちりした人で
「使ったものは戻しなさい」と
何度も言われて育ちました。
小学生の頃
鉛筆や教科書をきれいに並べたとき
「気持ちいい」と感じたあの感覚。
買ってもらった学習机は
居心地のいい場所でした。
(勉強はあまりしなかったけど笑)
友達に
「ほら、きれいに並んでると気持ちいいよ」と言ったら
「変」と言われたこともあります。
それから
几帳面な自分を少し隠すようになりました。
でも私は
「いい気持ちでいられる状態」が好きなんです。
整っていると気持ちいい。
だからやる。だから続く。
なのに、ふと思うんです。
なんでみんなやらないんだろう?って。
探し物も減るし、掃除もしやすい。
こんなにラクなのに。
私って変なのかな?って。
でも最近、こう思うようになりました。
続けようとするから、続かないんじゃないかって。
「続けること」が目的になると
それは義務になってしまう。
しんどくなる。
続かないのは、意思が弱いからじゃなくて
「やり方が合っていないだけ」
なのかもしれません。
私の場合は
「気持ちいい」「好き」「心地いい」
それがあったから、続いただけでした。
運動も、片付けも
本当は同じなのかもしれませんね〜

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