静かに迎えた一区切りの日

からだとこころ
からだとこころ

きのう、ひとつの区切りを迎えました。

長いあいだ通っていた場所での時間が
静かに終わりました。

振り返ると
本当にいろんなことがあって
よくここまで歩いてきたなと
胸がいっぱいになります。

最後にかけてもらった言葉…

自分を責めすぎないでね。
頑張りが足りなかったわけじゃないからね。

その言葉は
そっと心に置かれるように残りました。

そして何よりも印象的だったのは
「過去よりこれからに活かしていくことが大切」と
心も体も感じきれたこと

あの時間があったからこそ、今がある。
そう思えた瞬間でした。

正直に言うと
「また戻ってしまったら…」という気持ちが
完全になくなったわけではありません。

身体や心の変化や波は
生きていく中で避けられないものだから。

どう向き合っていくかが
大切だとわかっていても
気持ちが追いつかない日もあります。

それでも、これまでの中で
どうにもならない時間を経験してきたからこそ
見えてきたものもあります。

どんなときも希望を手放さずに
できることをひとつずつ積み重ねていくこと。

あきらめない力は
アスリート時代に鍛錬され
これまでの経験の中で
しっかりと育ってきた力なのだと思います

そして、不思議なことに
少し前にふと

「もうすぐ一区切りになるかもしれない」
そんな感覚がよぎった瞬間がありました。

何かがあったわけでも
言葉にできる理由があるわけでもなく
ただ静かに心に浮かんだ
小さな予感のようなもの。

そのあと
いくつかの出来事が重なり
自然な流れの中で
この日を迎えることになりました。

出会いと時間に
心から感謝しています。

そして今、
ここからが
本当の意味での
新しいスタートなのだと感じています。

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