すぐ結果を求めないで。本質的な健康づくりに大切なこと
最近は「すぐ結果が出る方法」が注目されがちです。
単品&置き換えダイエットやサプリ、補正下着、さらにはライザップのような短期集中プログラム…。
一時的に成果が出ても、それを一生続けられるわけではありません。
大事なのは、その後も健康に過ごせるかどうか だと思うのです。
健康の基本はシンプル「健康の三原則」
健康の基本はとてもシンプルで、
睡眠(休養)、食事(栄養)、運動 の3つ。
これに加えて、私は「心のケア」も欠かせないと考えています。
この3つを若い頃から意識してきました。
ですが、40代後半から「心労」が重なる出来事があり
スポーツで培ったメンタルで乗り切れると過信してしまったことが
病気につながったと思うのです。
経験から学んだこと
以前の私は運動指導者として、
・有酸素運動はターゲット心拍数と時間
・筋トレは強度や頻度設定
・食事は4群点数法でバランス
といった指標を重視していました。
もちろんそれも大切ですが、自分自身が病気を経験してから、
体だけでなく心を整えることが本当に大切だと実感しています。
「症状が出てから」では遅い
体調のケアといえば、鍼灸や整体に通ったり、状態によっては手術になる。
食事は病気になってから栄養指導される。
睡眠は不眠になってから眠剤に頼る。
多くの場合、「症状が出てから」対処されるケースが多いのではないでしょうか。
でも本来は、体は前触れのサインを必ず出しているものです。
違和感や小さな不調のうちにケアできれば、もっと快適に過ごせるはず。
「症状が出てから」ではなく「症状が出る前から」整えていくことが、健康に生きるための本質だと考えています。
本質的な健康づくりを伝えたい
私一人の力では多くの人を救うことはできません。
それでも「すぐ結果を出すこと」ではなく、
本質的な健康づくりの大切さを伝え続けることで、
誰かの気づきや行動のきっかけになれたら嬉しいです。

あなたはどんな体のサインに気づいてますか?
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