今日は、自分の内側でいくつかの“気づき”が静かに輪郭を現してきました。
それはどれも、これまで見ないふりをしてきた本音であり、
いまの私の暮らしをやさしく支えてくれる言葉たちでした。
のんびり生きたいんだな
病気になってから、
あれほど自分を急かしてきた「頑張らなきゃ」という声が、
ようやく弱まりつつあります。
無理をして走ってきた時間が長かったからこそ、
“のんびり生きたい” という感覚は、とても新鮮で、そして、正直です。
身体がゆるむ感覚が、それを教えてくれました。
健康とは、ご飯がおいしくて、よく眠れて、自然に体が動くこと
最近ハッキリ言葉になったことがあります。
健康とは特別なことではなく、
ご飯がおいしくて、よく眠れて、自然に体が動くこと。
派手さはないけれど、
人生の土台になる、大切な土のようなもの。
私は昔から薄々わかっていたけれど、
病気をして初めて「これが本当の健康だ」と腑に落ちたのかもしれません。
私の健康はシンプルだった
今日わかったのは、健康って複雑じゃなくていいということ。
・たべる
・ねる
・おきる
・うごく
これだけで十分。
むしろ、これだけがとても難しかったりする。
私はようやく、
このシンプルな循環を取り戻しつつあります。
頑張らなきゃいけない自分から自由になりたい
これまで、
「頑張らない=負け」
「休む=弱い」
そんな思い込みの中で生きていた私。
でもその考え方は、
過去の“苦しかった記憶”に結びついていることにも気づきました。
そこに触れると胸の奥がぎゅっとする。
だからこそ、
その思い込みから自由になりたい
と今日は強く感じたのです。
やさしく健康でいたい人の、暮らし案内人へ
私は運動指導も、健康の知識も持っているけれど、
いまの私は “がんばる健康” を案内したいわけではありません。
そうではなくて、
やさしく健康でいたい人の暮らし案内人。
ご飯を美味しく食べ、
よく眠れ、
自然に体が動く。
そんな、「健康の原点」を一緒に感じられるような存在になりたい。
これが今日、すっと心に降りてきた言葉でした。
今日の気づきが教えてくれたこと
それは、
私は、のんびり、丁寧に、やさしく暮らしたい。
そして、その感覚を大切にしながら伝えていきたい。
ということ。
急がなくていい。
比べなくていい。
頑張らなくてもいい。
心も体も、喜ぶほうへ。
今日の気づきが、これからの私の道しるべになりそうです。

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