プライベートで心が満たされるからこそ仕事でも頑張れていたのか?

HSS型HSP
HSS型HSP

大掃除をしながら
なぜか
過去の出来事が
次々と思いだされました…

過去のイケテない自分の部分に
フォーカスが当たった感覚です(笑)

たまった汚れ=過去のネガティブな気持ち
が芋づる式に浮かびあがって

それをただただ内観し

「あ〜あの時はこう感じたんだね」
って

昔の自分と今の自分が
対話する時間でした

大好きなスポーツを
続けながら
※27、8歳まで

仕事も運動に携わり
マグロのように
休まず体を動かしてました

プライベートも
ほぼ練習や大会で
忙しかったのですが

心はいつも
エネルギーが溢れ
生き生きと満たされていました♡

若かったこともありますが
タフだね!
とよく言われ

自分でも
「なぜこんなに休まず
動けるのか?」
不思議でした

大好きなこと
心のど真ん中のもの
趣味のスポーツでした

仕事も身体を動かす仕事に恵まれ
お客様からも感謝や評価を
いただけるのに

「本当にお役に立てているのか?」
「満足できる指導ができているのか?」
「自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?」

などなど
自信がなくてなくて
仕事が終わっても
仕事のことを考える日々でした

30歳前後からは
さすがに体にも疲れを
感じるようになり

彼氏もいない時期も
長かったし

未来や将来に
不安がよぎり始めたのも
この頃ですが

仕事も興味深い
運動の仕事なのに
スポーツをやめてから
心と体のバランスが
崩れ始めました

「どこか満たされない感覚」
片隅に少しあることに
気づきながらも

気のせいにしたり
みてみないようにしてるうちに
どんどん大きくなっていったのです(笑)

自分が人一倍
繊細なことを隠し続け
そう見られないように
いつも気を張ってました

いつしか
スイッチを入れて
人と接したり

スイッチを入れるという
感覚がなくなって
自動的に
明るく振る舞うことが
当たり前に
なっていきました

でも自分の本音には
蓋をしているから
だんだん体調がすぐれないことが
多くなっていってたんだと思います

体育会系育ちなので
自分にムチを打ちながら
頑張っていたけど
そりゃエネルギーは枯渇していきますよね…

私の場合は
心のど真ん中にあるもの(スポーツ)を
やっていたからこそ
人生が満たされていたんだな〜

スポーツを仕事にできたら
すごくいいなと思っていたので…

実業団やコーチの
依頼もありながら
進路を葛藤したことも
ありましたが

思考ではやりたいと思ってるのに
本音は仕事にしたら
存分に楽しめなくなる気がして
その道には進みませんでした

そっちに進んでいたら
どうなってたのかな?って
思うこともありますが
後悔や悔いはないです(笑)

いまなら
さらに納得できます

スポーツ万能だったわけでもなく
運動神経が良かったわけでもなく
スポーツをしてるときは
没頭できて球を打つことが
ただただ楽しかったのです

いまは
心のど真ん中にあるものは

生活を丁寧に過ごすこと
大好きな片付けや掃除をすること
家族と何気ない日常を味わうこと

最近は
すごく満たされている感覚を
取り戻してきました!!!!

コロナ禍になって
働き方や職業が
自分にはあってないのかな?
堂々巡りを続けてきましたが

一旦、立ち止まって
余白を作ったことで

私の場合は
職種や働き方を
まず探すのでなく

まずは
心のど真ん中にある
大切にしたいことを
とことん味わってみたことで

そこから
仕事という
人のお役に立つ社会との
接点が
見えてくるのだなと
思いました

敏感さや繊細さを
置いてきぼりにすると

自分のようで
自分じゃない感覚に
なりますので

いきなり
表現しなくてもいいし
人に伝えなくてもいいので
まずは自分の中で
丁寧に感じることを
キャッチしながら
対話することが大切です

最近
また運動の仕事に
復帰できそうな
感覚もきてますが

もっと元気にならないと
体力が落ちすぎて
現実的にはムリそうです(笑)

とにかく
焦らず本音に向き合いながら
いまは
娘の体調回復のサポートと
自分の体調回復に専念していきます〜

 

この記事を書いた人
masami

シンプルな空間をこよなく愛するミニマリスト。田舎の一軒家で夫・娘・トイプーと暮らす50代主婦。「大切なものを大切にする」をテーマにブログを書いています。お家を整えること・カフェ・無印が大好きです。

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