周りに影響される人ほど自分の「心地よい」と「大好き」を許可していく

HSS型HSP
HSS型HSP

察する能力が高いということは
気配りができて
とても良い反面…

自身のコンディションが良い時は
いいのですが

体調が悪い時にも
自動的に感じてしまうのが
どうにかならないかな〜と
悩んできたわたしです

自分がダメな方
意識がいくので

もっと自分が克服しなきゃ!
にフォーカスがあたってしまう感覚なのです

この意識が強くなったのは
スポーツをしていた環境から

成果主義のプレッシャーや
問題解決思考で成長していかないと
価値がないんだ…という思い込みが
大きくなっていったのです

心がしんどくなっていったとき
人に弱音を吐けず
自己開示もできなくなっていきました

そんなとき
救われたのは…

自分の空間を心地よい場所にして
自分で自分を癒すことでした

休みもほぼほぼなかったのですが
居心地のよいカフェ巡りや
雑貨屋さんでの時間が
癒しになり
エネルギーが循環する感覚がありました

身の回りが整っていることや
丁寧に服をたたんだり
ゆっくり珈琲をいれたり

そーゆー日常が
至福の時間です

様々な情報を察する能力が高い人ほど
エネルギーも使うので
セルフケアが大事と思っています

自分がヘンなのかな?と
生きづらい人生ではなく

心地よさ大好きを許可して
生きやすい人生
ぜひクリエイトして欲しいと
願っています♡

この記事を書いた人
masami

ミニマリスト×HSS型HSP×元運動指導者。北海道で夫と娘と一軒家3人暮らし。子供の頃から五感が鋭いため影響が少ない「シンプルな空間」や「自然」を好みます。環境・空間・身体を自分にフィットした形に「ト・ト・ノ・エ・ル」ことや、無印・北欧・木製家具が好きなアラフィフ主婦です。

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